Nimrod -a Glamorous Silhouette-
ちゃんばぁ、ちゃんばぁのミーミーは、どうしてカイデー?
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SUPER-GT Rd.7 もてぎラウンド
コーヒー買うと「あなたのためにドリップ中♡」とかって文字とともに生映像が出てきます。
コーヒー生中継




9日の日曜日は栃木県茂木町にあるツインリンク もてぎに、SUPER-GTの第7戦 決勝を観に行きました。
もてぎに観戦に行くのはJGTC時代から続いている我が家の年中行事なので、年々観客数が伸びているのは身をもって感じており、加えて今年は初めての日帰り観戦だったため、am5時に家を出ました(笑
(この日だけで38000人が集まったそうな)
7時過ぎに到着したのですが、既にゲートの一部は車がいっぱいでクローズド。別なゲートへ移動させられてしまいました。

無事に駐車後、中央エントランスから入場→グランドスタンドへ移動し座席の確認。
が、時間が早く、まだイベントらしいイベントは特に無いので暇つぶしがてら、施設内にあるホンダコレクションホールへ。このサーキットはホンダ系列のサーキットですので、いわばホンダ博物館。殆どの展示車両はホンダ製で、確かその全てが完動状態であるはずです。

入ってすぐ、RC211V。
RC211V
大治郎のマシンも。
大治郎

今回の企画展示はスクーター史。
ビッグスクーターがバラバラで展示されてました。
スクーター分解



そのうちGTの朝のフリー走行が始まりました。
もてぎ遠景
それにしても天気が良い。良すぎるぐらい。結果的に、この日だけでかなり日焼けしました。

前日、新たなノックダウン方式の予選で見事一番時計のTAKATA童夢NSX(わっかんねー(笑
TAKATA




・・・またまた時間があいてしまいました。昼飯にも少し時間があります。。。
てことで次は、同じく施設内にあるファンファンラボへ。
ここでは生ASIMOがご覧いただけます。
その前にASIMOの歴史を。
ASIMOゼロ号機
これが初号機なんだそうな。うーん。。。

ASIMO初期型
奥に行くほど新しくなります。なんか、テレビみたいなの乗ってますね。

最近のASIMO
で、割と最近の。うーん。。。
ちなみに僕が前にここで見たASIMOは一番奥の、現在のものの一つ前のやつ(P3)でした。さて、どのぐらい進歩したのやら。

ASIMO現在形
そしてCM等でもお馴染みの現在形。初号機から段々と大型化し、やがて段々と小型化していく・・・技術の明らかな進歩を見た感じがします。

ASIMOショー開演!
きわめてナチュラルかつ安定感のある動作を見せるので驚く。
挨拶等を一通り終えた後、ASIMOのデリバリーサービス。これは、専用の端末から入力されたドリンクを・・・っていうか、スタッフが渡したドリンク(紙コップがトレイに入った状態)をこぼさずに運ぶ→受け渡すという動作ができることをアピールする演目(?)。
ASIMOデリバリー1

スタッフと向き合って・・・
ASIMOデリバリー2

ドリンクをもらう。
ASIMOデリバリー3


ショーの中でASIMOはけっこう走らされてました。
時速6キロだとか。
走るASIMO
すごい、全くコケない(当たり前だ



で、昼飯食べたらそのうちすぐに決勝スタートになりました。
レース内容自体は、波乱といえば波乱。チャンピオンシップをリードする上位陣が総崩れ。いずれもノーポイントで終わる。特にZENTは悔しい一戦に。
またARTAのノーポイントも同じく痛い。まぁ大量リードがあったことが幸いしましたが。
それにしてもTAKATAは終始ハイペース。まさに独走。NSXながら四輪交換までする余裕。しかし勝てて良かったですね!モヤモヤしたままシーズン終えるんじゃなく、シーズン中に払拭できて何よりです。ホッとしたんじゃないでしょうか。
一方、トムス1号車はウェイトがひびいたのか、特にパッとせず。かわりに救済を受けてたSC勢が元気でした。

なんか、内容無いですけど・・・まぁいいや(笑
富士も行きたいんですけど、インフラが。。。



GTグリッド


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特にトトロ
最近、大阪へ旅行した友達の、大阪土産。
お好みポン。
お好みポン

・・・うぁ、「千房(ちぼう)」って恵比寿ガーデンプレイスにもあるやんけ。
ちなみに「ポン」とは、大阪名物の「ポン煎餅」の「ポン」なんだとか。それのお好み焼き味。
ソースついてます。
うまいです。



先週の木曜日に、江東区にある東京都現代美術館でやってるジブリの絵職人 男鹿和雄展へ行ってきました。というか、連れてかれました。時間の都合で、近くにある素敵なHPの深川江戸資料館は却下されました。残念。

ってことで大江戸線の清澄白河駅を下車。
なかなかに味のある隅田川沿い。
そして美術館へ入ってビックリ。

おわぁ、入場待ちしてる(汗

美術館のサイトでは「混雑してる」とは言ってましたが、まさか平日の昼間にこんな状態(入場20分待ち)とは・・・(汗
ちなみに、僕らが行った時はまだ可愛いもんだったらしく、混んでる時は当日券を買うのにも並ぶらしく、入場待ちは当たり前のことなんだとか(8月中旬ぐらいに行った友人に混雑時の写真を見せてもらいましたが、まさに黒山の人だかり)。恐るべし、ジブリ(何

男鹿氏は主にジブリの作品で背景画を描いている方だそうで、詳しくはサイトを見てもらうとわかりやすいと思います。(http://www.ntv.co.jp/oga/
ちなみに僕は男鹿氏に特別な思い入れは特に無く、トトロとか懐かしいなぁ、ってだけな具合いなので入場待ちの段階から人間観察スタートしてました(笑
熱の違いこそあれど、ジブリファンって多いんだなぁ、と思いました。


しかし展示が長い(汗)というか、展示されてる作品数が多い。
じっくり見てまわったら普通に3時間とかいれちゃいます(′`;)熱心な方は3時間でも全然足らないと思います。これから行かれる方は、どうぞ疲れにくい靴で。

展示はすごく面白かったです。昔のジブリ作品とか、懐かしくもありましたし。しかもアニメーションの背景画を見ている、という感じでは最早なく、本当に風景画を見ている感じでした。
▼唯一の撮影可能箇所にて▼
男鹿トトロ

この横では、みんな熱心に折り紙でトトロ作ってました。





▼帰りの、池袋のゲーセンにて▼
ウィダーイン・キャッチャー

生き物を景品にした時も驚きましたが、これはまた別の驚きが。
ウィダーインゼリーのUFOキャッチャー。
ちなみに需要とお金が無かったので、やってません(笑


▼アメリカの▼
ゲータレード・ボトル







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