Nimrod -a Glamorous Silhouette-
ちゃんばぁ、ちゃんばぁのミーミーは、どうしてカイデー?
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特にトトロ
最近、大阪へ旅行した友達の、大阪土産。
お好みポン。
お好みポン

・・・うぁ、「千房(ちぼう)」って恵比寿ガーデンプレイスにもあるやんけ。
ちなみに「ポン」とは、大阪名物の「ポン煎餅」の「ポン」なんだとか。それのお好み焼き味。
ソースついてます。
うまいです。



先週の木曜日に、江東区にある東京都現代美術館でやってるジブリの絵職人 男鹿和雄展へ行ってきました。というか、連れてかれました。時間の都合で、近くにある素敵なHPの深川江戸資料館は却下されました。残念。

ってことで大江戸線の清澄白河駅を下車。
なかなかに味のある隅田川沿い。
そして美術館へ入ってビックリ。

おわぁ、入場待ちしてる(汗

美術館のサイトでは「混雑してる」とは言ってましたが、まさか平日の昼間にこんな状態(入場20分待ち)とは・・・(汗
ちなみに、僕らが行った時はまだ可愛いもんだったらしく、混んでる時は当日券を買うのにも並ぶらしく、入場待ちは当たり前のことなんだとか(8月中旬ぐらいに行った友人に混雑時の写真を見せてもらいましたが、まさに黒山の人だかり)。恐るべし、ジブリ(何

男鹿氏は主にジブリの作品で背景画を描いている方だそうで、詳しくはサイトを見てもらうとわかりやすいと思います。(http://www.ntv.co.jp/oga/
ちなみに僕は男鹿氏に特別な思い入れは特に無く、トトロとか懐かしいなぁ、ってだけな具合いなので入場待ちの段階から人間観察スタートしてました(笑
熱の違いこそあれど、ジブリファンって多いんだなぁ、と思いました。


しかし展示が長い(汗)というか、展示されてる作品数が多い。
じっくり見てまわったら普通に3時間とかいれちゃいます(′`;)熱心な方は3時間でも全然足らないと思います。これから行かれる方は、どうぞ疲れにくい靴で。

展示はすごく面白かったです。昔のジブリ作品とか、懐かしくもありましたし。しかもアニメーションの背景画を見ている、という感じでは最早なく、本当に風景画を見ている感じでした。
▼唯一の撮影可能箇所にて▼
男鹿トトロ

この横では、みんな熱心に折り紙でトトロ作ってました。





▼帰りの、池袋のゲーセンにて▼
ウィダーイン・キャッチャー

生き物を景品にした時も驚きましたが、これはまた別の驚きが。
ウィダーインゼリーのUFOキャッチャー。
ちなみに需要とお金が無かったので、やってません(笑


▼アメリカの▼
ゲータレード・ボトル


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この記事に対するコメント

なるほど、ポンとはそういうことか。
つまり俗に言う「ポン付け」とは「ポン煎餅オマケで付けて」ということであり、「トレポン」とは「トレーニング後にはやっぱポン煎餅」のことである。

ジブリの背景展、色んなところで広告を見たけどそこまで盛況とは。。。
特にキャラクターいなくてもいいってことなのか(違
【2007/09/04 15:44】 URL | 01 #- [ 編集]


「ポン付組み込み可能!」と謳ったキャッチコピーは、
メーカーが自ら「ポン煎餅付いてるよ!」とアピール
してのことだったんですね。。。

キャラクターはちょいちょいありました(笑) が、
展示のほとんどが背景画で、やっぱりキャラ不在でも
良いみたいです(何
【2007/09/04 18:04】 URL | 59 #w/XlP9LM [ 編集]


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