Nimrod -a Glamorous Silhouette-
ちゃんばぁ、ちゃんばぁのミーミーは、どうしてカイデー?
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夕方で野犬
高校の後輩から野球の試合のお誘いがあったのでバッティングセンターに足しげく通ってます(挨拶

ちなみに昨日、行ってみた2ヵ所が2ヵ所ともお休みでしたorz
1ヵ所は「都合により本日休業」で、もう1ヵ所は「夏季休業」でした・・・。





朝日新聞社から発刊されていた『カラシニコフ』という本が面白く、借りていった01も“面白い”とおっしゃってくださったのでずっと紹介しようと思っていたんですが、ずっと忘れていました。ずっと思っていて、ずっと忘れていた・・・。←?
そんな折(どんな折だ)、神保町の大きな本屋で第二巻が発刊されていたことを知り、更には文庫化までされていました。

カラシニコフ I (朝日文庫 ま 16-3)カラシニコフ I (朝日文庫 ま 16-3)
(2008/07/04)
松本 仁一

商品詳細を見る

<一巻 章題>
1章 11歳の少女兵
2章 設計者は語る
3章 護衛つきの町
4章 失敗した国々
5章 襲われた農場
6章 銃を抑え込む


カラシニコフ II (朝日文庫 ま 16-4)カラシニコフ II (朝日文庫 ま 16-4)
(2008/07/04)
松本 仁一

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<二巻 章題>
1章 ノリンコの怪
2章 ライフル業者
3章 流動するAK
4章 AK密造の村
5章 米軍お墨付き
6章 拡散する国家

※元の単行本発行年はそれぞれ2004年、2006年と少しだけ遡ります。

著者・松本仁一氏は、『現代の傭兵たち』の著者と同様に現場主義で、第一巻ではシエラレオネ、ロシア、ソマリアなどの国を、第二巻ではコロンビア、パナマ、アフガニスタンなどの国をそれぞれ訪ね、関係者への取材を重ねこのルポルタージュを完成させています。
特に第一巻に登場する「ソマリランド共和国」の事実はある意味で希望を含んだ衝撃でしたし、第二巻ではアフガニスタン-パキスタン国境付近の村で密造されたと思われる「1950」(年製)と刻印された「五六式」が出てきて笑いました。

秋といえばほしのあきも良いかもしれませんが、読書の秋ですよね♪♪

▼ほしのあき






(´・ω・`)ノシ ヒムネラ!

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