Nimrod -a Glamorous Silhouette-
ちゃんばぁ、ちゃんばぁのミーミーは、どうしてカイデー?
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ローランド・ゴリラ
「埼玉県立歴史と民俗の博物館」が五輪塔を捜している
どうやら屋外展示していて盗まれたらしい・・・?





先日、訳あって巣鴨駅から、板橋区の志村三丁目駅(都営三田線)まで中山道をひたすら一人で歩いていました。現在の中山道は17号線をずっと歩いていれば良いのですが、僕は古い中山道をたどる必要があったものですから、かなりの時間を17号とだいたい並行する“旧中山道”を歩きました。

まずは“某・原宿”。
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高岩寺は「とげぬき地蔵」のあるところとして有名です。医療・保険制度等が変更される度にここ巣鴨で高齢者がインタビューされているイメージですが、この日も何かを聞いていました。(2枚目画像・左下)

地蔵通り商店街を抜け、「これより板橋宿」のアーケードをくぐります。細かい説明は割愛です。
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ウサギは板橋宿のユルキャラみたいです。

やがて、「板橋」という地名の由来となる「板橋」という橋へ。その昔は板で出来た橋だったようですが、現在はもっと頑強なマテリアルに変更されています。
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ここまで来るのにいくつかの商店街を通ってきたのですが、細い道路をトラック等がけっこう走っていくので、石碑や史跡を探してキョロキョロしながら歩く僕にはかなりの脅威でした。また、いくつかのお寺にも立ち寄ったのですが、お寺って必ずと言っていいほど猫がいますね。お寺と猫はセットな気がしました。
それと、ある商店街のとある古着屋さんでは値札の一枚一枚にキャッチコピーというか、売り文句みたいなのが書き込まれていたんですが、黒のブッシュハットみたいな帽子の値札には「帽子を被って決めてみませんか」でした。なんか昭和な感じがして萌えでした。←?

板橋を過ぎて、縁切り榎。その昔は中山道を覆うぐらいに立派な榎の林(?)があったそうです。
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いつからか、嫁入り・婿取りの行列がこの下を通ると不縁になると言われ恐れられたそうですが、今では悪縁を断ち、それから転じて良縁を結ぶことがあるところとされているようです。省スペースのためか、おみくじはガチャガチャで売られていました。100円か200円か、どっちやね~ん
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最後は国指定史跡の「志村一里塚」です。貴重な史跡です。
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いくつかのお寺さんで、寺の来歴や周辺の地名の由来などを聞かせていただきましたが、その理由を聞くとなるほど面白い。その土地に対する愛着がぐっと増す気がします。少なくとも、僕が訪ねた地域ではその由来が窺われるように地名が残っていました。勉強になります。
更に、まだまだ都内でも庚申塔が、建てられた当時と同じ場所に建っているものがあるのも嬉しいことです。保護に対する温度差はそれぞれあれど、大事にされているんだなぁ、と。多くは大して見向きもされませんが、それらの多くは江戸時代当時、もしくはそれより以前のものですから、身近な文化財です。大事にしたいですね。(中には鎌倉時代の板碑なんかもありました)

明日は蕨や浦和、大宮の方へ行ってみたいと思います。





(´・ω・`)ノシ

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