Nimrod -a Glamorous Silhouette-
ちゃんばぁ、ちゃんばぁのミーミーは、どうしてカイデー?
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つけ麺狂・・・じゃなくて卿
このブログはただの野球好きブログになりました(オェー


というわけで、第1戦の投球を見て「やっぱりダルビッシュってすげぇんだ」と思わせられました。中国代表の1、2番打者は左打席だったかと思いますが、若干投げづらそうでちょっと心配しましたが、3番打者(右打席)の初球、外角やや低めに外れた球・・・もの凄い回転のかかった直球を見た時は軽く震えました。その後もその球威のまま、快刀乱麻の投球を披露してくれました。
初戦である上に、相手が中国代表ということもあって「どうせ日本代表が勝つんでしょ」という“勝って当たり前プレッシャー”も結構なものだったと思います。得点こそ満足いくものではなかったかもしれませんが、実際勝ったわけですし、むしろ日本代表を4得点に抑えた中国代表の成長を警戒すべきだと思います。
それにしても村田が本塁打を打ってくれたおかげで、燕の青木の先制打が・・・スポーツニュースで・・・やって・・・ない(ガクッ

一方、韓国代表の初戦もCSで少し見てましたが、内角は逃げないですし、スイングは踏み込んでフルスイング・・・全員、振れてるなという感じがして嫌な感じはしました。中国代表の各打者が「よく見る」傾向だったのに対し、韓国代表の各打者はしっかり見極め積極的に打っていく(それもフルスイング)傾向なので、振ってるうちにタイミングも合ってきますし、打ち気を利用する投球が最善策なのではないか、と。

土曜日(7日)は羽田に見送りに行っていたので、展望台に上がって離陸機を見送っていたら・・・甥っ子が夢中になって柵から離れようとしません!寒いのに!風邪ひくよ!? 晩飯も外食したので、日本代表の第2戦は携帯のワンセグ放送で少しだけ観戦。
東京ヤクルトの打線において、青木の3番における打率・打点はあまり高いものではなかったという記憶があるため、初戦の試合前から3番起用について心配していましたが、なんてこたぁない、前を打つ中島の出塁率の高さも手伝って2戦連続先制打です。本当にすいませんでした。。。
しかし日本代表は“韓国の例の投手”を徹底的に研究した感じですね。各打者がその情報を共有し、まさかの結果に結びつけましたが・・・プロって「同じ投手に再び抑えられる」ことを最も嫌う人間ばかりですから、プロ野球選手を本気にさせるとやっぱり凄いんですね。
勿論、この勝利は喜ばしいことですが、しかし韓国代表は決してベストメンバーではない上、不慣れな東京ドームという地、更には「もう負けられない」試合であったならばブルペンを総動員し、失点を最小限に抑えることもしたでしょう。“韓国の例の投手”にとって、今回の8失点は大きな勉強代となったはずです。彼と再び相対する機会があった時、8失点から学んだ“回答”に、また、韓国代表が14失点から学んだ“回答”に、日本代表は十分警戒すべき必要があるでしょう。
あと地味なところでは、三塁ベースコーチの高代コーチは良いですね。走者に対して「スライディングしろ」「(ベースを)回れ」等の指示を、体全体を使ってアクションしてて非常に分かりやすくて良いです。あとこれは完全にイメージですが、何となく指導も上手そうです。


(・ε・`)ノシ
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